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リフォームで火災保険、使えるケースとは?

実は、火災保険で家の修理やリフォームができます。

家が壊れた場合は火災保険で自己負担をかけずに修理やリフォームが可能です。

どこまで適用になるのか、逆に適用されないケースとは?

そのあたりも含めて解説していきます。

そもそも火災保険とは?

火災保険とは、火災などの原因によって建物や家財が損害を受けた時に保障される損害保険の事です。

火災だけでなく、水災や台風など、契約する商品によって保障の範囲は異なります。

保険の対象がどこにあるか、建物の構造はどうなっているか、どんな用途に使われているか、所在地の作業は何か、などの内容も合わせて、保障内容が拡大するにつれ、支払い金額が増える仕組みになっています。

火災保険は、適用しても翌年の保険料は変わりません。

自動車保険などは適用してしまうと翌年の保険料が変わることを思えば、ありがたい保障です。

ただし、適用する場合、申請してからキッチンリフォームに取り掛かるまでに時間がかかります。

申請結果が出るまでにどうしても時間がかかるので、時期によっては数ヶ月かかることも考慮しておきましょう。

火災保険が適用され直せるものは?

住宅が何らかの事情で被害を受けた際、住宅火災保険が適用されるのは大きく分けて3種類。

失火や原因不明の火災

失火やもらい火、放火などで自宅が火事になった場合は補償が適用されます。

ただし、お子さんのライターなどの火遊びや、寝タバコによる火災は補償対象外になることがありますので、注意が必要です。

台風・豪雨・大雪・ひょうなど、地震・津波・噴火を除いた自然災害

風雨災害や雪害、落雷やひょうによる被害も火災保険が適用されます。

ただし、地震や火山の噴火による火災や住宅被害の場合は適用外です。

落下物や飛来物、第三者の過失や故意による住宅被害

飛来物や落下物、第三者による行為などで住宅が損害を受けた場合も、火災保険の補償対象です。

また、模様替えや大掃除などで住宅を損傷してしまっても、補償を受けられる場合があります。

火災保険でキッチンはリフォームできるのか

住宅火災保険の一般的な補償対象は建物家財です。

特に、以下の理由でリフォームが必要になった人は補償を受けられる可能性が高いです。

少しの床上浸水や水漏れでも火災保険が適用される可能性があるため、ぜひ申請してみましょう。

適用にならないケース

老朽化した家のリフォームを火災保険の保険を使って行うことはできません。

火災保険はあくまで事故や災害で起こった建物や家財を補償するものであり、経年劣化などで劣化した場合は、補償の対象にならないからです。

実際に適用になるもの一覧(参考例)

実際に適用にならないもの一覧

火災保険はキッチンリフォームに使えるのか

火災保険は、火災発生時以外でも契約内容によってはキッチンリフォームに使うことができます。

補償対象を確認

火災や落雷・破裂・爆発・雪災・水漏れ・水害なども、保険会社によって異なりますが補償の対象になります。

・雷が落ちてシステムキッチンの製品が壊れた。
・洪水で床上浸水した。
・排水管が詰まって水漏れし、修復不可能な状態になった。

など想定外の出来事により、キッリンのリフォームが必要になった時に火災保険を使ってキッチンリフォームをすることができます。

古くなってきたから、そろそろ新しいキッチンに変えたいから、という理由でのリフォームでは火災保険を使うことはできません。

保障対象内容に当てはまることが起き、その上でリフォームをすることになった場合に限り火災保険を使うことができます。

原因が何なのか、によってキッチンリフォームに保険が使えるのか使えないのかは変わりますので、あらかじめ確認しておきましょう。

※地震被害には使えませんのでご注意ください。

火災保険の申請手順を確認

実際に火災保険を申請する際の請求方法と必要書類を確認しておきましょう。

請求の流れ

1・保険会社に被害の連絡をする

加入している保険会社にまず連絡を入れます。

2・契約者立ち会いの元、被害現場調査

保険会社から依頼されて、第三者機関が調査に来て、写真をとり被害状況を記録として残されます。

3・書類・調査時の写真の提出

必要事項を記入し、現地調査の際に撮影された写真を一緒に提出します。

4・支給

保険会社から保険金が支払われます。

申請に必要な書類

火災保険を請求するときに必要な書類。

申請時の注意点

火災保険の保険金請求期限は、火災や水害などの発生後3年です。

しかし発生から時間が経っている場合、因果関係が特定できず保険金が支払われないというケースもあります。

なるべく早めに申請をするようにしましょう。

火災保険を使ってリフォームは、できるのか?まとめ

火災保険を使ってキッチンリフォームが出来る、自己負担はかかりません、といったお誘いを聞いたことがあるかもしれません。

しかし、補償対象の内容でなければ火災保険を使ってキッチンリフォームをすることはできませんし、自己負担がかからないというのは稀なケースです。

これから取り掛かろうと思っているキッチンリフォームが補償内容に当てはまるのか、今一度確認してしておくのが良いでしょう。

実際のケースで適用されるかどうか不確かな場合は、リフォーム担当に直接きいていただくのが良いかと思います。


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