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お風呂リフォームの安いメーカーランキング7選!戸建て編!特徴や価格を比較【2023年最新】

お風呂リフォームの安いメーカーランキング7選!戸建て編!特徴や価格を比較【2023年最新】

戸建て用のお風呂リフォームの際「工務店さんに勧められるがままに選んだけど、実際どのメーカーがいいのかわからない…」「安いとやっぱりよくないのかな?」と、何を基準にすればいいかわからず悩みますよね。

一番の理想は安くても「自分のライフスタイルに合ったお風呂」であったり、「機能が充実したお風呂」…であれば一番いいですよね。

この記事では、戸建て用のお風呂リフォームの安いメーカーをランキング形式で7つご紹介します。また、各メーカーの特徴や目安の金額も解説するので、お風呂リフォームを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

お風呂リフォームの安いメーカーNo.1|リクシル「アライズ」

※画像はLidea(リデア)です。

アライズ:約40〜110万円

まずはリクシルの「アライズ」から。価格が安いのに、おしゃれな浴室を作れるのがポイント。機能的なコスパも良く、特に人気のメーカーです。

【アライズの特徴】

浴室をおしゃれに自分色に選びたい方におすすめなのがリクシルの「アライズ」。

壁のデザインが40種類と他メーカーと比べても一番多く、迷ってしまうくらいです。

また、デザイン性だけでなく、保温性やお手入れのしやすさも◎。

例えば、汚れやすいカウンター下ですが、アライズのカウンターは壁から取り外せるため、普段手が届きにくい部分まで簡単にお掃除できます。

排水口の「くるりんポイ排水口」はお湯を抜くたび、渦が発生しゴミがまとまるため、あとはポイと捨てるだけで簡単に掃除ができます。

床は、足裏の冷たさが軽減される設計でいつでも温かく、ひんやりしません。

また浴槽・風呂フタも保温材が使われており、4時間後でも2.5℃くらいしかお湯の温かさが下がらないので、追い炊きの頻度も少なくすることができ、経済的にも嬉しいですね。

お風呂リフォームの安いメーカーNo.2|パナソニック「オフローラ」

オフローラ:約60〜112万円

【オフローラの特徴】

酸素を含んだ細かい泡でお湯が白く濁る「酸素美泡湯」を採用。湯冷めしにい、肌のうるおいが長く続く…とうれしい効果があり、お風呂時間を優雅に過ごしたい方におすすめです。

また、床の隅に目地がなく、汚れが落ちやすく、乾きやすいパターンの床でお手入れがとても楽にできます。

浴槽は発泡ポリスチレン断熱材でしっかり保温+風呂フタも断熱材で保温、2つのダブル効果で高い保温効果を発揮します。

追加オプションはリラックス機能が豊富で、床暖房にも対応しており冬場でも足元があったいので、うれしい機能ですね。

お風呂リフォームで肌も美しくなり、リラックス効果があるなんてうれしいですね。

お風呂リフォームの安いメーカーNo.3|TOTO「サザナ」

サザナ:約60〜130万円

【サザナの特徴】

毎日のお手入れがしやすいお風呂がいいという方におすすめなのがTOTOの「サザナ」。

基本性能を徹底的に高めたサザナは、ひざをついても柔らかい床で、床内側にあるクッション層は断熱材の役割も果たし、足裏がヒヤっとしません。

しかも、お掃除もごしごし力を入れなくても汚れが落ちるよう設計され、水はけも抜群。

また、浴槽は魔法びんのような断熱構造で、お湯はり後約4時間以上温かさを保つ優れもの。

さらに自然とリラックス姿勢に導く浴槽の形で、毎日のお風呂タイムを気持ちよくしてくれます。

壁や床のバリエーションが豊富なのと、オプションの選択肢も多いため、こだわりの強い方にもカスタムしやすいお風呂です。床が柔らかいので転倒したときも安心ですし、さらにお手入れが楽なら助かりますね。

お風呂リフォームの安いメーカーNo.4|トクラス(ヤマハ)「エブリィ」

エブリィ:約61〜150万円

【エブリィの特徴】

バスタブにはゆっくり浸かれて、洗い場ではのびのびと身体を洗えるように、人間工学に基づいた空間の使い方をしています。

人造大理石製の浴槽で、形も高級感があり、最上級のデザイン性です。また、掃除もしやすく「うつくし浴槽」と名前をつけられているほど。

浴槽内にフットレストやアームレストが設置されていて、家計にやさしいエコな浴槽を実現。入り心地もいいですよ。

壁の種類はそんなに多くはないのですが、オプションの選択肢は幅広く対応しています。

お風呂リフォームの安いメーカーNo.5|クリナップ「アクリアバス」

アクリアバス:約65〜170万円

【アクリアバスの特徴】

入浴前に浴室をあたためるために、脱衣所のスイッチを押すとお風呂の床にシャワーを自動で散布。その蒸気で浴室全体をあたため「ヒートショック」のリスクを低減する機能付きです。

高断熱浴槽で4時間後でも温度の低下を2.5℃以内に収めてくれます。また掃除しやすい工夫も至る所に散りばめられています。

浴槽をまたぐ高さにまで気を遣い、従来のものより7.5㎝も低くし、転倒のリスクを減らしています。特にご高齢の方がいらっしゃる家庭におすすめのお風呂ですね。

お風呂リフォームの安いメーカーNo.6|ハウステック「フェリテプラス」

フェリテプラス:約72〜166万円

【フェリテプラスの特徴】

シャワーから出る「クリン軟水」は、水の硬度成分が少なくなっており、カビの栄養源となる石けんカスの発生を抑制する効果があります。

これにより洗い上がりの肌がしっとり滑らかになったり、石けんの洗浄効果もアップしたりします。

浴槽のまたぎ高さはご高齢の方、小さいお子さんのことを考えた39cmの高さで設計され、無理なく入れますよ。水栓は簡単に操作できるタッチ式で、床は手入れが簡単になるように、乾燥目地のクリンジョイントを使用。また、冷たさも感じにくい設計になってます。

カウンターは簡単に取り外しができ、掃除も楽々。そのカウンターを浴槽に乗せて使うことも可能です。お風呂で本を読むときなどいいですね。

小さいお子さんからご年配まで、家族みんなで安心して入れる工夫がいっぱいのユニットバスです!

お風呂リフォームの安いメーカーNo.7|タカラスタンダード「レラージュ」

※画像はタカラスタンダードのグランスパです。

レラージュ:約80〜160万円

【レラージュの特徴】

高級感あるホーロー素材の浴室パネルが特徴で汚れが落ちやすく、マグネットがつく素材なため、収納の自由度が高いです!

そして、レラージュは強く頑丈というのが売りで、東北地震の際にもビクともしなかったとか。床も保温性があり、超高耐久なため傷がつきにくく、その上汚れも落としやすいという使い勝手のいい床。

アクリル人造大理石を使った浴槽は滑らかな表面なため、汚れを落としやすくお手入れ楽々です。また、優しい肌触りで、くつろいで入れますよ。

壁や床の種類も豊富で、オプションとして床暖房にも対応。他のお風呂より少し高めですが、独特の特徴・メリットが多いですね。

まとめ

いかがでしたか?
どのお風呂にも良さがあり、本当に悩みますよね。価格と相談しながら検討してみてください。

お風呂リフォームを頼む業者さんによっては、指定のモデルや仕様が決まっているところもあります。
また、それぞれの業者ごとに商品を特別安く仕入れられる得意先のようなメーカーを持つところもたくさん存在します。

業者さんに見積もりを出してもらい、納得した金額でお風呂リフォームをしましょう!

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