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食洗機付きのキッチンリフォームのメリットとデメリットとは

食洗機付きのキッチンリフォームのメリットとデメリットとは

近年、人々の生活スタイルが変化したり、

家事の分担や共働き世帯の増加により、食洗機の需要増加しています。

また、キッチンリフォームにおいても、食洗機の導入増加しています。

キッチンは家庭内で最も使用頻度の高い場所の一つです。

機能性やデザイン性に優れたキッチンを作り上げることは、快適な暮らしにつながると言えます。

その中でも、食洗機は時間や手間を省き、清潔な状態を維持できるという点で、特に人気があります

一方、食洗機の導入にはコストもかかる為、導入しようか躊躇してしまう方も多いのではないのでしょうか。

そんなあなたに、国内外のメーカーの食洗機付きキッチンリフォームのメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

食洗機を導入するメリット

食洗機のメリットには以下の4つが挙げられます。

食洗機の最大メリットは、時間と労力を省くことができることではないでしょうか。

例えば、4人家族の場合、食器や調理器具の洗い物に平均で1時間程度かかると言われています。(1食につき

また、手洗いだけでなく、乾燥や収納の作業も合わせると更に多くの時間が必要になります。

食洗機を導入することで、家事の負担を大幅に軽減することができます。

そして、限られた時間を自分の好きなことや家族との時間に使うことで、家族の円満さや生活の質が向上します。

デメリット

食洗機を導入するデメリット

食洗機のデメリット以下の5つが挙げられます。

食洗機導入費用と設置場所の確保

食洗機を導入する場合、専用の水道や電源が必要であり、配管工事や電気工事が必要となります。

リフォームが必要になる場合は、導入費用が高くなることがあります。

また、食洗機はスペースを必要とするため、設置場所を確保する必要もありそうです。

そのため、キッチンのレイアウトや収納方法を工夫する必要が高くなりそうです

食洗機の環境負荷とエネルギー消費量

食洗機は一度に多くの水と電気を使用するため、環境負荷をかけることがあります。

しかし、最近の省エネ性能が向上しており、

エコモードやエコ洗剤の使用で環境負荷を減らすことができます。

適切な使い方をすることで環境負荷を最小限に抑えることが大切です。

食洗機の騒音や振動の問題

食洗機は水の流れる音や洗浄中の音、高速回転による振動が問題となることがあります。

これらが周囲の人々に不快な影響を与える可能性があるため、設置場所や時間帯に注意が必要です。

また、不安定な床に設置する場合は、振動対策も必要になります

食洗機のデメリット手洗いが必要な食器もある

例えば、銀製品、アルミ製品、手描きの陶器やガラス製品、ナイフやまな板などは、

手洗いが推奨されることがあります

また、強い汚れに対しても食洗機だけでは落としきれないことがあるかもしれません。

そのため、食洗機を使用する際には、食器の洗い方についての注意点を把握することが重要です。

また、食洗機を導入する場合は、家族の生活スタイルや使用する食器に合わせた

適切な機種を選ぶことが大切です。

食洗機のデメリット大型の鍋やフライパンなどは洗えない場合がある

大きな鍋やフライパン、やかん、圧力鍋など、食洗機には洗えない器具や洗浄に向かない素材があります。

そのため、導入前によく検討することが必要かもしれません。

ただし、食洗機の高い洗浄力によって手洗いの手間を軽減することができます。

導入する際には、自分の家庭で使用する器具についても確認し、適した食洗機を選ぶことが大切です。

海外製と国内製の違い

時短家電の代表格である食洗機は、日本でも人気が高まってきています。

食洗機の需要が一気に高まったとはいえ、

食洗機の普及率は、欧米諸国…70% に対し 日本…30%

比較すると日本ではまだまだという印象です。

項目 海外製食洗機 日本製食洗機
60cm 45cm
乾燥機能 余熱機能(自動開閉式) 乾燥機能付き(食器洗濯乾燥機)
予洗い 不要 必要
庫内材質 ステンレス鋼 樹脂製
洗浄力 高い 高い
容量 大容量 標準的な容量
価格 30,000円〜100,000円 50,000円〜150,000円

海外と日本の食洗機にはそれぞれ特徴があります。

海外では大容量で幅広い食洗機が一般的で、

高温で水蒸気を使って乾燥する「余熱機能」があるのが特徴です。

一方、日本製の食洗機は狭い幅で、

乾燥機能がついている「食器洗濯乾燥機」が主流です。ただし、予洗いが必要です。

海外製の食洗機は洗浄力が高く、汚れた食器でもきれいに洗い上げることができます。

日本ではこまめに洗う習慣が根強いため、小型の食洗機が人気です。

また、日本製の庫内は樹脂製が多く、海外製の庫内はステンレス製ポリカーボネート製が多いようです。

海外製の代表的なメーカー

食洗機の海外製の代表的なメーカー
ブランド名 特徴 価格帯(参考)
Miele(ミーレ) 高級なデザインと高い性能が魅力。エコロジー志向の製品が多い。 30万円以上
GAGGENAU(ガゲナウ) ハイエンドモデルが多く、独創的なデザインと高機能が特徴。 50万円以上
ASKO(アスコ) スウェーデンのブランド。シンプルなデザインと耐久性に優れる。 15万円以上
BOSCH(ボッシュ) ヨーロッパを代表する大手家電メーカー。品質、機能性、信頼性に優れる。 10万円以上
AEG(アーエーゲー) 長年の歴史を持つブランド。デザイン、耐久性、性能に優れる。 10万円以上

日本製のメーカー

日本製の食洗機の代表的なメーカー
ブランド 特徴 価格の目安(税込)
Panasonic(パナソニック) 軟水機能やトリプルフィルターで水質改善<br>静かで低消費電力<br>ハイグレードモデルには、酵素洗浄やスチーム洗浄など機能充実 7万円〜20万円
Rinnai(リンナイ) 大型食器にも対応できる広い内部スペース<br>マイコン制御で洗浄力アップ<br>ハイグレードモデルには、乾燥力が強化された「サイクロンドライ」機能 7万円〜18万円
Mitsubishi Electric(三菱電機) 残留塩素を分解する「ダイヤチタンフィルター」で水質改善<br>消費電力が少なく、静かな動作<br>ハイグレードモデルには、食器の種類に合わせた自動洗浄力調整機能 8万円〜20万円

海外製と国内製の性能やデザインの違い

項目 海外製 国内製
性能 大容量、強力な洗浄力 コンパクト、省エネ性能に優れる
デザイン 洗練されており、多くの種類がある 日本のキッチンに合わせた設計で使い勝手が良い
品質管理 海外メーカーによって異なる 地元メーカーの品質管理が徹底されている
修理・保証 海外メーカーによって異なる 手厚い保証や修理体制がある
タイプ フロントオープン型が主流 スライドオープン型(引き出し型)が主流

日本製食洗機のほとんどはスライドオープン型(引き出し型)ですが、

海外製ではフロントオープン型が主流です。

国内製は、日本のキッチンに合わせた設計で使い勝手が良く、修理や保証も手厚いため、

安心して使用できるというメリットがあります。

一方、海外製は大容量で洗浄力が強力であり、

洗練されたデザインが多くあるが、品質管理や修理・保証の面で異なる場合があります。

どちらが良いかは、個人のニーズや好みにより異なります。

海外製と国内製の性能やデザイン、洗剤の違い

海外製洗剤 国内製洗剤
特徴 強力な洗浄力で予洗い不要 肌や手袋に優しい、匂いが少ない
効果 しっかりと汚れを落とす 食器に残留しない
選択 好みや使用目的によって選択 好みや使用目的によって選択

海外製食洗機はフライパンや鍋も、

与洗いなしで洗ってくれる高い洗浄力を持ち、1日分全ての食器洗いから解放してくれる魅力があります。

そして洗浄力が高いにもかかわらず、水量や電力量も少なく省エネ機能が充実しています。

毎日の食器洗いから解放されます。

一方、国内製の洗剤は、環境にやさしい成分が配合されており、肌や手袋に優しいといった特徴があります。

また、国内製の洗剤は、食器に残留することがなく、洗剤の匂いもほとんどありません。

海外製と国内製の騒音レベルの違い

ブランド名 騒音レベル(デシベル)
Miele(ミーレ) 48-46
GAGGENAU(ガゲナウ) 44-42
ASKO(アスコ) 44-40
BOSCH(ボッシュ) 44-39
AEG(アーエーゲー) 47-44
Panasonic(パナソニック) 20-40(室内機)/50-60(室外機)
Rinnai(リンナイ) 22-45(室内機)/47-59(室外機)
Mitsubishi Electric(三菱電機) 19-45(室内機)/46-62(室外機)

ただし、これらはあくまでも参考値であり、

製品の種類やサイズ、および使用される技術によって異なる場合があります。

(※製品の騒音レベルに関しては、製品の仕様書を確認することをお勧めします。)

この範囲の音は、非常に静かな環境や夜間の静かな住宅地での騒音レベルに近いです。

POINT具体的には、騒音レベル22dBは、図書館や静かな場所での音のレベルに相当し、騒音レベル45dBは、住宅地の通常の騒音レベルに相当します。

まとめ

食洗機付きのキッチンリフォームのメリットとデメリットとは、まとめ

食洗機付きキッチンリフォームのメリットは、手洗いに比べて時間と手間が省けることや衛生面の向上、

メリットは導入費用が高いことや環境負荷の問題、騒音や振動の問題があることです。

海外製と国内製の食洗機の特徴は、海外製が大容量・多機能で高性能である一方、

国内製は耐久性や修理対応が優れているという違いがあります。

初期費用が高く付きますが、忙しい生活に一躍買ってくれることは間違いないはずです!!!

食洗機を選ぶポイントは、自分のライフスタイルに合った容量や機能、メンテナンスのしやすさや修理対応などです。

デザインや価格、機能もそれぞれメリットがあるため、じっくり比較して使いやすいブランドを選びましょう。

TEPPAN REFORMでは、お風呂・キッチンなどの各種リフォームを承っております。

リフォームの事でわからない点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さいませ。


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