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在来工法とシステムバスはどちらがおすすめ?それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説

在来工法とシステムバスはどちらがおすすめ?それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説

お風呂のリフォームは、大きく「在来工法」と「システムバス(ユニットバス)」の2つに分けることができます。

在来工法は従来から使われてきた工法で、現場で木材や鉄筋などの素材を切り、組み合わせることで建物を作り上げます。一方システムバスは、工場であらかじめ製造されているパーツを現場で組み立てる工法です。

では、在来工法とシステムバスではどちらにリフォームするのがいいのでしょうか?こちらの記事では、それぞれの工法の特徴やメリット・デメリットを解説します。

在来工法の浴室の特徴

在来工法の浴室の特徴

在来工法とは、古くから伝わる建築技術や手法を用いて建築を行う方法を指します。地域の気候や文化に適した建築物を作り上げることができることから、世界中で多くの建物に用いられています。

家が在来工法で建てられたものであっても、浴室は在来工法とシステムバスのどちらも選ぶことができます。

在来工法を使用して作られた浴室には、以下のような特徴があります。

木材を使用した温かみのある空間

木材を使用して作られた在来工法の浴室は、温かみのある空間を提供します。木材が吸収する湿気によって空気中の湿度を調整してくれるため、快適な湿度を保つことができます。

天然木材を使用した健康的な環境

天然素材を使用した在来工法の浴室は、健康的な環境を提供します。木材や大理石などの素材は、化学物質を使用せずに作られています。そのため、アレルギーや健康被害の心配がありません。

和風・レトロなデザイン

木材を基調に作られた在来工法の浴室は、和風テイストを感じる雰囲気が特徴です。まるで旅館のような、日本人の心を癒す和の美しさが感じられます。

またタイル張りの床や壁は、昭和のレトロ感を演出します。これらは在来工法ならではの特徴でもあります。

手作り感のあるあたたかみ

在来工法の浴室は、職人の手作りによる温かみが感じられます。天然の木材を削り、塗り、組み合わせることで、たとえ同じデザインであっても異なる表情を見せる浴室に仕上がります。

このように、在来工法では日本のお風呂における伝統的な建築技術が生み出す特別な空間を楽しむことができます。

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システムバスの特徴

システムバスの特徴

システムバスは、浴槽や水栓、壁や床などを一体化して販売されている浴室を指します。工場でつくられた壁や床のパネルを現場で組み合わせる工法により、施工の品質が一定に保たれます。

在来工法に比べ工期が飛躍的に短くなることから、東京五輪のホテル建築ラッシュに伴い広く全国に普及しました。

高い機能性

システムバスは、既製品としてセット化された浴室製品に様々な機能が備わっています。

例えば、冷たさを感じにくく汚れを落としやすいLIXILの「キレイサーモフロア」や、浴槽での姿勢が楽になるTOTOの「ゆるリラ浴槽」など、個々の機能やラインナップはメーカーにより多種多様です。

手軽で豊富なデザイン性

システムバスはデザイン性が高く、手軽におしゃれな空間を作り出すことができます。床や壁パネル、浴槽の形や色など、自分好みのパーツをチョイスするだけでかんたんに浴室をデザインできます。

照明やドアの形状もバラエティに富んでおり、まるでインテリアを選ぶように、楽しくリラックスできる空間を創り上げることができます。

お手入れ・掃除がかんたん

清掃やメンテナンスが容易であることも、システムバスの特徴に挙げられます。水が侵入しにくい構造になっていたり、防カビ・防水垢加工されていたりと、お手入れの観点からメーカーを選ぶ方も多くいらっしゃいます。

施工が比較的容易で工期短縮が可能

システムバスは、工場で加工された部材を現場で組み合わせて作られます。そのため工期が短い上、工事中の騒音や振動なども少なく、リフォームに最適です。

以上がシステムバスの特徴です。機能性やデザイン性、お手入れのしやすさなど、様々な面で魅力的な浴室となっています。

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在来工法の浴室のメリット・デメリット

在来工法の浴室のメリット・デメリット

在来工法の浴室のメリット

在来工法の浴室のデメリット

在来工法は自由度が高い分、コストが高くなる傾向にあります。また職人が1から現場で壁や床をつくっていくため、どうしても工期が長くなってしまいます。

お金や時間をかけてでもこだわりの浴室にリフォームしたいという場合には、在来工法がおすすめです。

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システムバスのメリット・デメリット

システムバスのメリット・デメリット

システムバスのメリット

システムバスのデメリット

システムバスは搬入の時点で壁や床が出来上がっている分、施工が容易で費用や工期を抑えることができます。

はじめから壁パネルや照明のデザインがおしゃれに仕上げられている上に機能性も高く、忙しい現代人にぴったりといえるでしょう。こうしたメリットはシステムバスが普及した要因でもあります。

ここまで解説してきたように、在来工法の浴室とシステムバスには独自の特徴やメリット・デメリットがあります。これらを踏まえ、最後にそれぞれの工法がおすすめな人を挙げていきます。

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在来工法はこんな人におすすめ

在来工法は、予算さえあれば思い通りに浴室を設計デザインできます。システムバスではできない素材やデザインを取り入れる場合には、在来工法を選びましょう。

ただし、最近では一部パーツのサイズ指定が可能な準オーダーメイドのシステムバスも登場しています。特殊な浴室空間の形状のために一度はシステムバスの設置を断念されたという方も、是非改めてご検討ください。

システムバスはこんな人におすすめ

システムバスは、在来工法に比べ工事の品質が一定であることに加えて短期間で施工が可能なことから、リフォームはもちろん新築住宅においても主流となっている工法です。

システムバスの保温性・断熱性は高いエネルギー効率につながり、省エネにも適しています。材質やデザインに特別なこだわりがない限り、機能性や費用面で考えてもシステムバスは非常におすすめです。

まとめ 在来工法とシステムバスがどちらがおすすめ?

「在来工法」と「システムバス」、それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説しました。

システムバスは従来の在来工法に比べて工期が短く、断熱性に優れお手入れもしやすい等々、さまざまな魅力があります。メーカーのカタログを見るとわかるように、最近ではデザインも豊富でオーダーメイドのようなシステムバスも増えています。

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