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お風呂リフォームの時期は約20年!それより早くリフォームするべき劣化サイン4つ

お風呂リフォームの時期は約20年!それより早くリフォームするべき劣化サイン4つ

毎日身体をきれいにするために使用するお風呂ですが、「リフォーム時期はどれくらいなんだろう?」と気にしている方も多いのではないでしょうか。

いくらきれいに使っていてもお風呂も永遠ではなく経年劣化による寿命は必ず来ます。劣化は必ず進むため、見逃し、放置し続けるとある日突然壊れて大変な目に合うかもしれません。

そのため、リフォームの時期・タイミングを見極めることはとても大切です。ここでは、リフォームの時期を現す主な劣化のサイン4つと寿命や劣化以外のリフォームのタイミングについて解説します。

余裕を持ってお風呂リフォームについて考えれるようになりますよ!

お風呂リフォームの時期は約20年

お風呂リフォームの時期は「約20年」に一度が適切です。たとえきれいにお風呂を使っていても経年劣化による老朽化は避けられません。

もちろん各家庭によって、お風呂の使用頻度や環境、日頃のメンテナンスの仕方によってお風呂の寿命は大きく変化しますが、知らず知らずのうちにリフォームのサインが出ていることも。

「約20年」はあくまで目安ですが、リフォームの時期が近づいてくると、いろいろな劣化サインがお風呂に現れてくるので、それを見逃さないように日頃からチェックすることが大切です。

お風呂リフォームの時期を教えてくれる主な4つの劣化サインとは?

お風呂リフォームの時期が近づいてくると、お風呂にも劣化のサインが出てきます。

その劣化サインを見逃さないようにしっかりチェックしましょう。

劣化サイン1|お風呂の壁や床・浴槽にひび割れが出てきた

お風呂の劣化が進むと、壁や床・浴槽にひび割れが出てくることがあります。

タイル材で施工された昔ながらの在来工法の浴室は、タイル目地のコーキング(隙間やつなぎ目をふさぐもの)が劣化するとひび割れや剥がれが起こりやすくなり、タイル材自体が割れたり剥がれたりすると大きなケガにつながる可能性もあり危険です。

また、ほんの小さな傷や亀裂でも、放置するといつの間にか劣化が進み、その隙間から水が内部に侵入することも。

すると、建物内部の腐食、漏水、さらにはシロアリの被害も受けやすくなりお風呂のリフォームだけでは済まされない可能性が出てきます。そうなれば、大がかりな工事が必要になり、工期も伸び、結果的に修繕費用が高くつく可能性も。早期のリフォームをおすすめします。

劣化サイン2|コーキング部分が劣化してきた

コーキングが弾力性を失って劣化すると、ひび割れやカビなどが見られます。

すると水がコーキングのすき間から入り、上記に説明した内容と同様、建物内の腐食、漏水、さらにはシロアリの被害を受けやすくなる可能性が出てきます。コーキングの劣化は見過ごしやすいので、日頃から注意して負いましょう。

劣化サイン3|いくら掃除をしても取れないカビやサビがある

いくら掃除しても取れないカビやサビはお風呂の内部にまで侵食している可能性があります。お手入れが中途半端なために出来たカビやサビもありますが、お風呂の老朽化から「換気が悪い」「水はけが悪い」などの理由でなかなか解決しない部分も出てきてしまします。

カビやサビにより、アレルギーや感染症の心配も出てくるので、こちらも注意しましょう。

劣化サイン4|排水口から嫌な臭いがするようになった

排水口の排水トラップに不具合が出て、通常お風呂と排水管の接続部に溜まっている水(排水口からの臭いや虫が上がってくるのを防ぐための水)が「溜まらない状態」になっている可能性があります。

水がなくなるのは構造上の故障や排水口内部にゴミが堆積したための汚れや雑菌、排水管の劣化なども嫌な臭いの原因になります。

お風呂の寿命や劣化サイン以外でリフォームを考えるタイミングは?

ここまで、お風呂リフォームの時期は

と説明してきましたが、それ以外にリフォームを考えるタイミングがあります。

「ライフスタイルの変化」や「お困りごと解決のため」にリフォームを考えることも大切です。詳しく見ていきましょう。

ライフスタイルの変化によるお風呂リフォーム

ライフスタイルの変化として、お子さんが産まれ、家族が増えたタイミングでお風呂をリフォームする方も多いです。

など、安心や使いやすさのことを考えると大事な選択です。

また、お風呂にカビが発生していると、体にアレルギー反応が出て、肺炎や気管支喘息などになる可能性があります。特に小さいお子さんは敏感なので、カビの発生しているお風呂の場合リフォームについてしっかり考えましょう。

お困りごと解決のためのお風呂のリフォーム

お困りごととして「寒さ対策」にお風呂をリフォームすることもあります。特に高齢の方がいるご家庭では「ヒートショック」対策は大変重要です。

ヒートショックでの死亡者数は交通事故での死亡者数の約2倍と言われているのをご存じですか?ヒートショックとは、温度の急激な変化によって血圧が上下し、心臓や血管に大きな負担がかかる状態のことですが、その温度差を解消することがお風呂リフォームの大きな課題です。

具体的には

…などが考えられます。

お風呂のリフォームによってあたたかいお風呂を手に入れ、安心で快適な状態にしておきましょう。

まとめ

お風呂リフォームの時期は「約20年」に一度が適切ですが、以下の主な4つの劣化サインを見つけたらリフォームを考えるべきです。

特にお風呂のひび割れやコーキングの劣化は建物内部の腐食、漏水、さらにはシロアリの被害も受けやすくなため、大がかりな工事が必要になる可能性も。そうならないためにも早期のリフォームが必要です。

また、お風呂の寿命や劣化サイン以外でもリフォームを考えるタイミングがあります。
お子さんが生まれ家族が増えたときや、高齢の方のヒートショックを防ぐためにあたたかいお風呂へのリフォームを考えたたときです。

お風呂のリフォームは寿命にこだわらず、劣化のサインを見つけたときやライフスタイルの変化によって、余裕を持ち計画的にリフォームすることをおすすめします。ぜひ検討してみてくださいね。

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